9月1日は「防災の日」です
2026/9/1
「防災の日」は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災の
教訓を忘れず、地震や台風、大雨などの災害に対する心構えを高めることを
目的として制定されました。
また、9月1日は、立春から数えて210日目にあたる「二百十日(にひゃくとおか)」として、
昔から台風などの自然災害に注意する時期とされてきました。
近年は、全国各地で地震や線状降水帯による大雨など、さまざまな自然災害が発生しています。
石川県や福井県でも大雨による被害が発生するなど、いつ、どこで災害が起こるか分かりません。
近畿地方でも地震への備えが呼びかけられています。
「防災の日」を機会に、いま一度、ご家庭や職場で防災について考えてみませんか。
①非常持ち出し袋や防災用品の確認
②飲料水・食料の備蓄
③ハザードマップや避難場所の確認
④家族との連絡方法・集合場所の確認
⑤家具の転倒防止対策
⑥スマートフォンの緊急速報や防災情報の設定確認
災害への備えは、日頃からの小さな準備が大きな安心につながります。
「自分の命は自分で守る」ことを意識し、地域で声を掛け合いながら、
災害に備えましょう。
なお、災害発生時には、自治体などから発表される最新の情報を確認し、
危険を感じた場合は早めの避難を心がけてください。
