千葉の大雨で考える「罹災証明書」
2026/8/17
災害時に知っておきたいこと
8月13日から14日にかけて、千葉県を中心に大雨となり、
住宅の浸水など大きな被害が発生しました。
災害時に耳にする「罹災証明書」は、住宅などの被害状況を
自治体が調査・確認し、証明するものです。
税金や保険料の減免、各種支援制度などに必要となる場合があります。
被災したら、まず写真を
住宅が浸水した場合、片付けや修理の前に、可能な範囲で被害状況を写真に
残しておくことが大切です。
建物全体や浸水した高さ、床・壁などの被害箇所を撮影しておくと、
被害状況の確認に役立ちます。
ただし、安全確保や衛生面を最優先にしてください。
土地家屋調査士は、土地・建物の表示に関する登記や、
土地の筆界について調査・測量を行う専門家です。
災害はいつ起こるか分かりません。今回の大雨を機会に、
ご自宅の土地や建物に関する情報を一度確認しておくことも、
災害への備えの一つではないでしょうか。
